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えつり師

台風が来そうだったので(来ないみたい)小舞竹を編む作業を急ピッチでしました。指先がジンジンしますぅぅ。こちら九州ではシュロの木があるので藁縄ではなくシュロ縄で編みます。これが痛いのなんのって。

一昔前だと(えつり師)と呼ばれる竹編み専門の職人がいらしたのですが、土壁そのものが今ないので自然とすがたを消しました。昨日、今日と編みっぱなしでひとまずはきりの良いところまで編み終えました。

竹は、しなり具合、丈夫さ、加工のし易さ、コスト、見た目の美しさ、すべてにおいて最高の下地材だと改めて思いました。建築資材としての利用がされない分、現在の竹山は荒れ放題でタケノコも育ちにくくなっています。少しずつ土壁の復活を。久しぶりに仕事の話題でした。
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Author:中村家
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